教えたくない本だけど、教わった本だから隠さない。お客のすごい集め方。


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こんにちは!しかける販促マンのまきやです。

この本はすげーです!チラシなどの販促物を作るためのノウハウ本ですが、これまでに読んだ本の中で一番と思う!それくらいスゲーです。

この本の著者さんは、お会いしたことはないですし、実は今回の本で初めて知ったのですが…「間違いなく、デキる男」っす。間違いない。

だって、この本すげーんですもの。何がすげーって、ノウハウの高さもあるんだけど一番は「わかりやすさ」です。この本の内容は自分で実現をしやすい。そして「これなら成果出るぜ!」って思える。すごいんです。読んでいて「これならぼくにもできる!」って思わせてくれて、さらに「これならウチでも成果出せそう」って思わせてくれるなんて、絶対にデキる男です。

そんな著者の本を読んで損があるはずがありません。書かれているノウハウ以外にも盗めるところがあるはずなんです。まずは、書かれている内容を実践することからですが。新規集客のための活動をする方は、絶対に読んどいた方がイイ!(お客さんが来て来て仕方ないよ!って方以外は)。


4つのパーツを入れるだけ。

もうこれからすごくないですか?「4つでいい!」と言い切るんです(ちゃんと読むと、ほんとはその1つ目にもう少し入れ込んだ方がイイノウハウが書かれています)。4つでいいならできそうです。

その4つは、

 

●結果 … お客さまが得られるメリット

●実証 … メリットが得られる根拠

●信頼 … 第3者からの保証など

●安心 … お客さまの声など

 

です。この4つ、興味深くないですか?

「結果」は「攻め」で、あとの4つはどちらかと言うと「守り」なんです。「結果」はお客さまが得られるメリットなので、お客さまがこうなりますよーっていう未来図の提案です。そこにお客さまがウハウハを感じてくれるかどうか。

そのあとの3要素は、どれも守り要素です。結果を出せための根拠(実証)、第3者の信頼、お客さまの声などはどれも、気になったお客さまに安心してもらうための材料、いわば「守り」要素です。

まず1発で攻めてお客さまが欲しくなる。そしたら後はひたすら安心してもらう・納得してもらう。そういうことなんですね。


ひと目でわかる!実例もりだくさん。

本書内には、実例画像がたっぷりと掲載されてます。だから「なるほど、こうやればいいのか!」はすぐにわかる。

上の画像は、よくやりがちなイメージ広告と、反響を得るためのレスポンス広告の違い。上のような広告…やりたくなっちゃうでしょ? でも下の方が反響はずっといいと。こんな風にビジュアルで見せられたら納得だらけです。


ホントは、誰にも教えずに隠しておきたい本だけど…

この本、めちゃくちゃいいです!ぼくは販促の専門家なので、本書の内容は専門分野の一部です。でも、ぼくなんかよりもこの著者さんの方が「レスポンス広告」に関しては間違いなくずーーーーっとデキる!だから、ぼくは素直にこの本を受け止めます。

すんごい本だし、ぼくの専門分野にかぶるし…ホントはあまり紹介したくないなーって気持ちもあるんですけど、紹介させて頂きました。なんでかと言うと、ぼくも「教わった本」だからです。自分で見つけた本だったら、ナイショにしていたかもしれませんが、ぼくも教わった身分ですから、恩は送らなきゃって思って。

ホントにめちゃくちゃいい本なので、「新規集客をしたい!」「チラシを作る」って方はぜひ手に取ってみてくださいー!

 

↓こんなにいい本なのに、何で中古だけなんだーー!絶版したのかな…?