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個人店のための3秒販促相談所のご相談事例です(公開にご協力頂けている件です)。メール相談コースで何度かのやり取りのあと3秒販促策をご提案したところ「自分でが思いつかない案ばかり、相談してよかった」とのお返事を頂けました☆弊社から提案した案をいくつか共有させてください(全部は控えときます)。


●今回の販促相談の概要
■ご相談主さま:髪処美人さま(美容室)
■ご相談内容要約:オプションメニューの利用率が低いので、POPのしかけができないか
●現状の把握
・そのメニューを知っているお客さまはおそらく既存客の70~80%
・利用率約20%だけど、利用した方のリピート率は90%ほど
→知っているけど利用しない方が多い。 利用した方は満足度が非常に高い
●3秒販促の狙い
①お客さまが本当にグッとくるポイントを探る
②改めて、見るきっかけ・読む理由を作る
③クリームバスに関しての会話がはじまるきっかけを作る
④お客さまがノリノリになるよう共犯意識が生まれるトークを盛り込む

にぎやかで楽しい店内、どう仕掛けるか?

お写真を頂いたところ、店内は賑やかな雰囲気です。この中でどんなしかけをしていくか。ここでは狙い②と③に対する案をご紹介させていただきます※今回は6つの具体策+αを提案しました(下記写真が相談に対するアイデアお返事シート)、ここから3つを前編後編でご紹介させてください。

ご相談へのお返事アイデアシート

ほぼ確実に、POPに目が向くしかけ

すでに店内にはPOPがたくさんあります。何もしなければ、景色となってしまいお客さまは目を向けてくれなくなります(特にリピーターのお客さまは)。そこで、既存のPOPを残したままで「ほぼ確実にPOPに目が向くしかけ」です。これは目を向けてもらうことだけを狙った3秒販促です。


(しかけ1)POPをカーテンで隠す→開ける

席の前にある鏡の横にPOPが貼られていました。それをカーテンや画用紙などで一旦隠します。(「10分後に」などと書いておく)そして、タイミングを見計らってカーテンをオープン。ほぼ間違いなく目を向けると思われます。

見せたい気持ちをいったん抑えて、まずは隠す。そのあとに開ける!
どうでしょう? こんなことされたら目を向けざるを得ないでしょう?

前編はここまで。後編では

(しかけ3)鏡を逆手に取って伝えるしかけ

(しかけ6)嫉妬心をくすぐるしかけ

の販促策をお伝えしますねーー!お楽しみにしていてくださいーー!また髪処美人さんからも手ごたえの連絡が頂けたら報告いたします!


(あとがき)つい先日「3秒販促相談所」というサービスを開設して、初めてのご相談でした。とっても嬉しかったです。こちらからメールをすると依頼主さんからはすぐお返事を頂けるんです。そして弊社からの質問に対しても分かりやすくたくさんの情報を提供いただきました。おかげで弊社も販促策を具体的に考えて提案しやすかったです。いいご商売はたくさんの方に利用していただきたい!髪処美人さんのサービスがたくさんの方に利用頂けるといいなーと思っています☆(まきや)

↓個人店のための3秒販促相談所(日本全国対応、個人店さん応援中!)↓

↓販促勉強会もぜひ呼んでくださーい!(全国に日帰りで伺います)