お客さまのストーリーを動画にしておくとイイっぽい!


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こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。うれしいお知らせを頂いたんです。この内容は個人店の販促としても有効なんじゃないかなと思います(即効性というよりはジワジワーと長い目で確実性の高いものとして)。

どんなお知らせを頂いたかというと…

●制作した動画を見たお客さまからの反響がいい!

ということです。今回の動画の主役になってくれた方も喜んでくれたし、別のお客さまからも「見たよ!私も書きたかった」とまで言ってくれたようです。現時点では既存のお客さまからの反響なんですが、わざわざ教えてくれるくらいの反響なので「心が動いている」状況なのだと思います。ぼく自身、制作担当としてとてもとてもうれしいんです。それは動画が評価された嬉しさもあるんですが、お店のステキさが伝わるものにできたということだし、その動画が「他の方の心を動かした=お店との絆を深めた」ともいえることだからです。そして何より、そうした素敵な場面を共有させてもらえた幸せも大きいんです。


どんな動画を制作したのか?

お客さまのストーリー動画です。「お客さまの声」とはちょっと違います。「お客さまの声」は、お店を体験した感想が中心ですよね。これはこれでめちゃめちゃ大事だと思います。

でも今回制作したのはそれではなく「お客さまのストーリー動画」です。悩みを持ったお客さまが、悩んで悩んで、お店と出会って自信を回復していくストーリーを動画にしました。今回は美容室のお客さまで「産後の抜け毛で悩んでいた30代女性」のお話です。

↓こちらです。ぜひ見てみてください。

見て頂きありがとうございます!4分弱とちょっと長めの動画なんですが、見て頂けるお客さまはのめりこんでみて頂けるようです。

実は元々はもっとシンプルな動画を作ろうと思っていました。今回の制作主のチェルシー松嶋さんに「動画の素材になるお客さまの声」をお願いしたところ、松嶋さんがお客さまに聞いてくれて…すっごいストーリーが返ってきたんです。これはもぅシンプルな動画に仕上げちゃだめだなと。定型のひな型に当てはめただけの動画にしちゃだめだなと思いました。そして、当初予定の3-4倍の長さになってしまったのですが、お客さまのストーリーを構成し直して動画にしました。こちらにしてよかったなーと思います。

きっと同じ悩みを持ったお客さまっているし、今後もいると思うんです。そういう方がこの動画を見てくれた時に、励みになったり・期待をしてくれたらいいなと思っています。それだけの内容にはなっていると思います。

もちろん、悩みが別のお客さまでも美容室チェルシーさんに期待をしていただけるんじゃないかと思います。だってオーナーの松嶋さんの人柄も溢れているストーリーですから(お客さまの松嶋さんへの信頼感、すごいでしょ?すごい方なんですよ。ぼくも打ち合わせしていていつも感じます)。


お客さまストーリーをカタチに。アリ中のアリです!

今回は「かみしばい動画」の形をとりましたが、別の形でもいいと思います。取材記事の形式でもいいし、マンガにしてもいいし、読み物でもいいし。お客さまが見やすい場にあって、同じ悩みのお客さまが目に触れやすい場所にあって、読みやすいものであればいいと思います。

お客さまのストーリーって読み手も感情移入できるし、共感できる。お店の信頼性を高めることもできる(いいお話ならですよ)。構成するのはちょっと難易度が高いかもしれませんが、やっておいて損はないと思います。

上の動画を見て、どう感じましたでしょうか?

一発物の即効性のある販促策ではないですが、きちんとこうしたストーリーを残しておくことで、新たなお客さまが安心・信頼・期待してくれる可能性は高まりそうじゃないですか?

◆ちなみに、カタチにする媒体ごとの特性はこんな感じです。

◆動画自然に流れていく
(受け身でも見られる)
◆文章の記事お客さまが自らの意志で読み進めていく
(のめりこむ構成が必要)
◆マンガ上の2つの中間。
お客さまの意志で読み進めるものですが、
割と負担なく読み進められる

ぜひあなたのお店でいい形を選んで、お客さまのストーリーをカタチにしてみてくださいねーー!

もちろん構成に困ったら、ぼくにご相談頂いてもOKっす。

◆今回の記事の参考URL

●美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

●伝わる紙しばい動画企画制作 http://haps.chu.jp/kamishibaidouga

●伝わるマンガ:だいべんマンガ http://haps.chu.jp/tutawarumanga