「黒ずくめの男」という言葉の温度感。記憶に残りやすいぞ


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レンタルで「名探偵コナン」の映画を借りてきたみたいで、

家族が見ていた。

映画では毎度、コナン君が小さくなったいきさつが流れるんだけど

毎度「黒ずくめの男」がでてくる。

 

この「黒ずくめ」って言葉。記憶に残っている。

コナン君たちが何度も言うからというのもあるんだけど、

言葉の温度感というかメジャー感というか。

 

「メジャーな言葉じゃないけど、わかる」くらいのメジャー感。

このくらいだから「他とは違う感」が出て記憶に残りやすいんじゃないか。

たぶん、完全なオリジナル語で「Blackerz」とかするより

「黒ずくめ」の方が、初めての人にも伝わりやすい。


たぶん、メジャーな言葉をつかって「全身黒服」とかするよりも

黒ずくめ」の方が「固有名詞感」が出やすい。

仮説だけど。

他にもこういうのってあると思う。

 

まきや