沖縄のお土産といえば…「闘鶏餃」だろぅっ!


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最近、コンビニやスーパーでは抹茶味のお菓子が
たくさん発売されていて「あれ?」と疑問に思っていました。
抹茶の時期は今ではなく、むしろ秋だそうですから。

沖縄のお土産といえば、代表格は「ちんすこう」です。
いろんな味がでています。

にわか沖縄ファンのぼくからすると、
これも「あれ?」と思う現象なんです。

ぼくは両親とも沖縄の系統でして、ぼく自身は沖縄に住んだことはないのですが、
小さい頃から沖縄のお菓子や料理を食べる機会はそこそこありました。
(沖縄のおばあちゃんが送ってくれるので)

だから…

にわかになっちゃったんですね。

●オレ、ちょっと沖縄知ってるぜ!

って感じで(やな感じですね…)。

そんな「にわか」からすると、ちんすこう一辺倒はいかがなものかと思うわけです。
ぼくが小さい頃に食べさせてもらった沖縄のお菓子と言えば・・・・

・ちんすこう(←プレーンなやつ)
・サーターアンダーギー
・ちんびん
・ぽーぽー
・くんぺん
・花ぼうる
・闘鶏餃(タワチーチョウ)
・ムーチー(お餅を葉っぱでくるんだもの)
・黒砂糖(←これも外せない)

を覚えています。

 

これに順位をつけると(あくまで個人的)

1位 : 闘鶏餃(タワチーチョウ)
2位 : ムーチー
3位 : サーターアンダーギー
4位 : ちんすこう
5位 : ちんびん

といった感じです。

闘鶏餃(タワチーチョウ)が大すきなんですけど、
ほとんどのお土産屋さんでは売ってないんです。

▼闘鶏餃
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=463613563662501&id=214120848611775

これが悔しい…。
こんなにうまいのに…。なんで「ちんすこう」ばっかりなのか…と。

まぁ沖縄に住んだことのない「にわかファン」の
個人的な意見なので、ズレテいる可能性は高いです。

 

もともと沖縄では「ちんすこう」が大人気で、
闘鶏餃は人気の面では下位なのかもしれません。。。。

でも…悲しいのですよ。
あんなに美味しいお菓子なのだから、
もっとたくさんの人に知ってもらったらいいのに
もっとたくさんの方に食べてもらう努力をすればいいのに

 

あと、ぼくももっと食べたいから
いろんなお店で売っていてほしい♪

と願うのです。

 

「売れるもの」と「本来のもの」は違います。

 

いま「ちんすこう」はいろんな味が出ていますが、

元々はプレーンな砂糖味しかなかったはず。

 

沖縄土産として「ちんすこう」がメジャーになったから
(いや、メジャーにするために?)いろんな種類を作って売り出しているのでしょう。

そういう意味では、沖縄のお菓子ではありますけど、
もともと沖縄に伝わっていたお菓子とは違うわけです。
「売れる」ために作りだされた「お土産のための商品」です。

 

だから、「沖縄を感じる」と言う意味では、
ちょっと違うと思うんです。(あくまでも、「にわか」意見)

 

だからといって、それがダメだとは思いません。

 

●お客さまに受け入れて頂ける切り口をみつけて、

 

そこを徹底的に強化してヒットにつなげる
そういう商売視点ではまちがいなく成功例だと思いますので。
そして、

 

●お客さまに受け入れて頂ける切り口を見つける

 

というのはものすごく素晴らしいことですので。
なかなかできないっす。これはほんとスゴイし見つける努力ってだいじ。

でも、そういう商売視点と合わせて元々のものを「感じる」と言う点も忘れたくないなぁと思うわけです。

抹茶のお菓子は、3~4月によく売れるみたいですけど、「売れる時期」という視点だけでなく「美味しい時期」という視点でも伝える努力をするのが商売人の役目ではないかなと。

 

ということで…

沖縄に行かれる際には

 

●闘鶏餃

をぜひ、お買い求めくださいませm(__)m

 

非常に残念なことに、好き嫌いのあるお菓子らしいです。

ウチの奥さんは、あまり気に入りませんでした…
だから「ちんすこう」の方がお土産に適しているのか(>_<)
▼闘鶏餃は、ここで買いました!!!
http://www.chinsuko.com/
↑歌が印象的♪