「大したことないですよ…」でいいのか? お客さまから「どう見られるか」で、行動は変わる。


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「どう見えるか」で、お客さまの行動って変わる。

レストランで食事をして、謙遜するシェフがいるとしよう。

大したことのない料理ですみません、お口に合わないかもしれませんが…

こう言われると「まぁ謙遜しているのかな」とは思うけれど、
特別な視点では見ないだろうし、わざわざ「そのおいしさを感じよう」とは行動しないだろう。

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そこで、連れのお客さんがボソッと教えてくれたらどうだろうか?

ここのシェフって、実は三ツ星レストランで修業してきた人なんだよ」って。

見方がガラッと変わるはずさ。きっと、料理への味わい方も変わる。
「おいしさを感じよう」とより味わおうとすると思うんだ。

商売人や商品が、お客さまから「どう見えるか」によって、
お客さまの意識は変わる。行動も変わる。

それを意識して、きちんと狙って作っているか。
とっても大事だ。

ぼく自身も、改めて自問していかねば。

まきや


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