「どう見えるか」でお客さまの行動は変わるぞ!


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昨日、ちょっと「恥ずかしい」体験をしまして、
そこから少し拡げて考えたことを。

昨日はドトールコーヒーにて、こちらを読んでおりました。

camera (14)

(ジョブアイデム)

ペンを片手にかなり真剣に。

お仕事資料として読んでいたのですけど、
ふと客観的に自分を見ると「あれ?」と思ったわけです。

周りから見たら、きっと
「この人、今一生懸命に仕事を探してるんだな」と見えるはず
(そんなに見てる人はいないと思うんですけどね)。

そんな意識になったら、
なぜかちょいと恥ずかしくなって、
ササッと読んでカバンにしまっちゃいました(>_<)

不思議なもんです。
気にしなきゃいいんですけどねぇ。

これで何が言いたいかって、
視点によって、人の行動は変わる」ってことです。

お客さまが、自分自身を「どんな自分」としてみているのか。
それによってお客さまの行動は変わるのです。
(だって、ミッキーの耳は、
ディズニーランド内だからつけられますもの)

 

その体験が自分なりに面白くて、
もう少し考えていました。

 

すると「そういえば、これも似てるなぁ」と
思い浮かびました。

あるレストランで食事をして、
謙遜するシェフがいるとしましょう。

大したことのない料理ですみません、
 お口に合わないかもしれませんが…

こう言われると「まぁ謙遜しているのかな」とは思うけれど、
特別な視点では見ないでしょう。

さらに、わざわざそのシェフの料理について
「何としても、おいしさを感じよう」とは行動しないでしょう。

camera (15)

そこで、連れのお客さんが
ボソッと教えてくれたらどうでしょう?

ここのシェフって、
 実は三ツ星レストランで修業してきた人なんだよ

って。

見方がガラッと変わるはず。
きっと、料理への味わい方も変わる。
「おいしさを感じよう」とより味わおうとすると思うのです。

商売人や商品は、
お客さまから「どう見えるか」によって扱いが変わる。

お客さまの意識が変われば、行動も変わる。
行動が変われば、売上も変わる。

 

だいじなのは、「どう見えるか」「どうみられるといいか」を
きちんと意識して、きちんと狙って作っているかどうかだ。

ぼく自身も、改めて自問していかねば。

 

まきや


makiyaWP

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