メニューブック制作中。和紙を細くカット。非効率でも、あえてする理由。


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焼き鳥屋さんのメニューブックを製作中です。
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和紙を「4mm×2つ折り」で細くカット。当初予想していた以上に大変な作業だった。細くカットした後だと2つ折りにできないぞ(>_<) 4mmはギリギリで、これ以上太くなるとメニュー本来の紙面の邪魔をしてしまう。
メニュー紙面はビニールの中に入る。これ自体はいいんだけど、端っこ部分がどうしても気になったのだ。透明の部分が残ると、どうしても「ビニールっぽさ」というか「安っぽさ」が残ってしまう。だから、和紙を細くカットして貼ることにした(うるさくない色で 写真は試作段階)。

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おそらく、普通の飲食店のメニューブックと比べたら、ありえないくらいの手間をかけていると思う(すっごく非効率的)。 でも、今回はそこをだいじにしている。お客さまの見えない部分にも手間をかけて工夫をしているのが職人さんだから。それを少しでも感じてもらえる用にするには、手間を惜しんではいけないと思うのです。

……だから、毎回これをするわけではないのです。DTPの見せ方がだいじなことだってあるし、サイズ感や質感がだいじなこともある。ようは「どうしたら魅力が伝わるか」を追求することだと思うのです。そういう仕事をしていきたい。

 

まきや

 


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