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10月下旬に送ったDMの反響がいい。「しかけ」をたっぷりと盛り込みましたからね。いい具合でホッとしています。

居酒屋さんを10数店運営している企業の中9店舗で行っているもので、主目的は忘年会のプレ告知と、11月中の来店です。今年集めた顧客名簿に対して、送っているものでついているクーポンの有効期限は11月末。

つい先日、店長とお会いする機会があり、ここまでの反響を聞いたところ、戻りもありいい具合。普通のDMでは得られない反響もあるとのことでした。

☆しかけを盛り込んだ忘年会DMとは?

どんなDMにしたのか?
どんな「しかけ」を盛り込んだのか。

見てやってください(↓DMはこんな感じ)。

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パッと見ただけでも、ちょっと普通とは違うでしょ? この「パッと見ただけ」ってめちゃくちゃだいじ!DMって「パッと見ただけ」でお客さまは判断しますからねぇ。

「またDMが来てる」とか「営業かぁ」と思われてしまったら、すぐにゴミ箱にポイです。だからこそ、「しかけ」が必要なんです。このDMでは、どんな「しかけ」をしたのか。ここでは大きな3つだけ、披露させて頂きます。

◆DMの3つのしかけ

1)店長の顔写真
2)問いかけ
3)4コマまんが

1つずつ、解説しますね。

1)店長の顔写真

人は人の顔に注目するようにできているそうです。大昔から。だから、料理の写真ばかりでなく人の顔。そして、その顔が見たことのある店長だったら、「あ~、あの店長だ」と思い出してくれるかもしれません。

思い出してもらえなくても、人間味は感じてもらえる可能性が高い。これはお客さまに「感情移入」してもらえる瞬間です。これはだいじ、そういう印象になると粗末に扱いづらくなりますから。。

2)問いかけ

宛名面では、「覚えていますか?」と店長が問いかけています。「問いかけ」をすると、人は答えるようにできています。その答えがYESであろうと、NOであろうとDMに対して、一度じっくりと向かい合うことになります。そうすると、次を読む勢いも出てきます。

3)4コマまんが

これ、だいじです。普通のDMは売り込みが中心です。だから、読まずにポイになっちゃう…(>_<) でも4コマまんがなら、読む人が増えます。写真と売り込みのDMよりも間違いなく増えます。

そして、その4コマの中でお客さまの行動をイメージできるようにしています。写真だけや料理の説明だけをみて、お客さまが自分で行動をイメージしようとすると負担がかかります(だから、わざわざイメージしない)。でも、4コマを使って行動をイメージできるようにすれば、その負担も減るわけです。

 

☆せっかくなら、一人でも多くのお客さまに来て頂こう!

どうでしょう? ハガキサイズの小さな販促ツールではありますが、「しかけ」をすることで反響は変わるんです(売上が変わるということ)。

せっかく同じ資産(リスト)を使うなら、1人でも多くのお客さまに来てほしいし、せっかく同じお金を使うなら、1人でも多くのお客さまに来てほしいでしょう。ならば、お客さまに「どうしてほしいのか」を明確にして「しかけ」を盛り込みましょう。

 

そうそう。このDMですが「集客」だけに役立っているわけではないそうです。「店長、DM届いたよっ!」とか「写真載ってましたね」とお客さまが言ってくれて、コミュニケーショにもつながっているとのこと。うんうん、嬉しいです! ただ…DMは持ってきてくれるのに、クーポンを使わない方も多いのだとか…。お客さまに愛されてるのは嬉しいですが、正確な数字が取れないのは。。。

◆参考URL しかける販促物の企画制作


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