ガマンしきれず反省。先生陥落した父ちゃん。


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昨晩、長男がトランプの「大富豪」をしようって誘ってくれたもんで、やったわけです。
次男ははじめてやるゲームだったので、ルールを教えなければできません。長男が率先して教えだしました。

「J、Q、K、A、2この順番に強いんだよ、でジョーカーが一番強いんだけど、スペードの3だけは勝てるんだ」

ん、、、、んん。
たしかにルールを説明しているんだけど、いきなり細かい所にいってないか?でも、長男が一生懸命説明してるから父ちゃんが口を出すのはやめとこう。ぼくは我慢して長男に任せた。

説明がひと通り澄んだかなと思ったら、長男は続けた。

「でね、カクメイというルールがあって・・・・」
ん、んん?待て待て!
いきなりルールが多すぎるよ。次男ははじめてやるんだから。たまらず口をはさんでしまった。

「カクメイは一旦待って、とりあえず基本ルールでやってみよう」と。

「いやでも、カクメイがなかったら面白くないし・・・」
「そうかもしれん。でも次男は初めてじゃん?スーパーマリオだってそうじゃん」
「ん?」
「マリオの1面は、めっちゃ簡単。クリボーがでてくるところからはじめるでしょ?いきなり難しくならない。簡単なとことから初めてルールになれていくんだよ」
ってことで、基本ルールから始まり1つずつルールを加えていったのです。

反省したっす。どうなのかなー。せっかくに長男が教えていたのに父ちゃんが入ってしまうのは良くなかったかなー。先生役がいきなり生徒役に変わっちゃうと、先生の威厳がなくなってしまうから…。

と反省しながらも、はじめてやるはずの次男がなかなかやるのです。大富豪連発で、割り込んで先生になった父ちゃんは大貧民連発・・・(>_<)

んで、順次追加されたルールは、父ちゃんが知らないものも多くって。
「5スキップってなに?」
「Jバックってなに?」

先生に割り込んだ父ちゃんは生徒に戻り。また長男が先生になったのでした。

直結名刺、作りませんか?

「売ってください!」の設計室(1DAY販促作戦会議アリ)