学校では「時計の問題の解き方を覚える」授業をしているようだ。そうじゃないだろう!だいじなのはそこじゃないだろう!


FavoriteLoading「お気に入り」に追加する

だからやりたいんだ!
って、改めて思った昨晩。

長男が数学の問題の解き方を聞いてきた。もう高校2年の数学なんて厳しいんだけどな・・・。時計の計算だった。「1時と2時の間で、短針と長針が重なるのはいつ?」とかそういう問題。なるほどなるほど。

んで、長男に質問をしながら一緒に解いてく。
そして判明した。「短針と長針は1分間に5.5°ずつずれるってことは覚えておいてくださいね」となっていることが。

学校の先生は「5.5°は、これからの問題を解くときに使うから、覚えてください」という感じらしい。

ん?
んんんんん???
んんんんんんんん!!!!

違うだろー!!
っと思ってしまったわけです。長男の前でもそう吠えてしまったわけです。

学校では「時計の問題の解き方を覚える」授業をしているようだ。そうじゃないだろう!だいじなのはそこじゃないだろう!

だって、社会に出てから「短針と長針が重なるのは何時何分かな?」って考えることなんて、ないっ!少なくともぼくにはないっ!

この手の問題でだいじなのは「解けること」「正解できること」「テストで点数がとれること」ではないだろう!

「5.5°を覚えること」じゃなくって、
「自分で5.5°を導き出せる思考プロセスを身につけること」じゃないのか!? その後の問題もそう、解き方を記憶することにはほとんど価値はなくって、自分で解き方を編み出せることに価値があると思うんだよなー。

ちがうのかなぁ…。
ただのモンスターペアレンツの遠吠えなのかなぁ…。

いやいや、でもやっぱり。
これから社会に出ていくにあたって活きる力を身に着けてほしいと思うんですよね。子どもたちには。モンスターファーザーとしてはそう言う授業を願っているわけです。

だからでござる。
こういう話を聞くたびに、やりたくなっていたのでござる
「自分で考えて、答えを導けるようになる塾」もっというと「自分で問題を作りだせるようになる塾」を。

そのプロジェクトが今西大宮で始まろうとしてるっす。
「実体験型子ども学びクラブ(仮)」

やっぱり必要!こういう場って。早くひろげたいー!
共感頂ける方とご一緒していきたいっす(仲間欲しい♪)