時代遅れでござる。 父ちゃんのようなオッサンのいうことは。


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時代遅れでござる。
父ちゃんのようなオッサンのいうことは。

ってなことを、長男・次男とちょちょーっと話した昨晩。

だって、間違いなく父ちゃんは最近の高校生の関心やコトバ、使っているものに追いついてないもん(そう「追いつく」って表現になっちゃう。少なくともリードしてない)

時代は変わっていく。
オッサンの時代に正しかったことは、息子たちの時代に正しいとは限らない。なのにオッサンは自分の時代の正を押しつけようとする。

もちろん、その中には普遍のこともある。
でも、変わっていくことの方もとっても多い。

オッサンたちの言葉をうのみにしちゃいけないよ。
先生だって前の時代を生きた人。父ちゃんも前の時代の人。これから仕事をして上司になる人もそうなることがあると思う。

オッサンたちの話は半々で聞いとけばいい。
半々というと失礼だけど、自分の時代に合わせて作りかえなきゃいけない。人の意見や考えを鵜のみにしてるだけ、受け身のままじゃ居場所はなくなるぜ。「受ける人」じゃなくって「創る人」になって欲しい。

ってな想いも、すでに古いのかもしれないなー。
来年には不惑の年になるのに、まだまだ惑わされてばっかりさ。

というか、これはぼく自身に言い聞かせてる。
昨日までのぼくでいたら、すぐに時代遅れだ。