販促マンが完敗した話。息子たちに。


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販促マンが完敗した話。

昨晩のこと。
父ちゃんのくつ下が、やたら臭かったんです。右足だけ特に。先日の雨が靴に染みたままで歩き回ったからかな。

長男と次男がいたので「今日の父ちゃんの靴下、超臭いぞ!嗅いでみる?」と言ったけど、そっぽむかれました。

でも父ちゃんはあきらめない。
父ちゃんには、販促マンの技術がある!

「右だけ臭いんだよ、左とは違うの(比較の興味付け)」
「この感じは今日だけだよ(希少性)」
「もう洗濯機入れちゃうよ(今だけ感・緊迫感)」

息子たち、頑として嗅がず。
販促マン完敗。

そりゃそうだ。欲しくないものにいくらテクニックを使ったってダメさ。

あ!「これトリュフの香りに近いって、レストランのシェフが言ってたよ」って言えば違ったかも! …ウソ・ねつ造はダメよ。