好きな人の本。小山薫堂つながる技術


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こんにちは!しかける販促マンのまきやです。

小山薫堂さんの本を続けて読んでいます。やっぱりすごーく好きなんです。発想の感じが。人を幸せにする発想ばっかりなんです。小山薫堂さんの本を読むと「自分がいかに自利ばっかり」だったかとと思い知らされます。自分やお客さまの売上のためのアイデア・発想じゃなくって、たくさんの人が幸せになるためのアイデア・発想に頭を使えるようになりたいなと思うんです。

この本では「ぼくは自利ばかり」と思い知らされた感じがあります。全ての人にとっていい本かどうかはわかりません。ぼくにとっては大好きな本です。


たとえばこんなページが大好きっす。

フランスに旅行に行ったときに「フランス語がペラペラだったなー」と思って「そういえば、オレって日本語ペラペラじゃん」と気づく。これ、大好きなんです。この感覚。

「当たり前じゃん」と思うかもしれません。日本人なんですから。そう思う方には分かってもらえなくていいんです。当たり前ですから…。でもこういう気づきをだいじにできるのってすごく素敵だなーと思っているんです。そしてすごーく好きなんです。

あとこのページも大好きっす。

飛行機の洗面台をふいておく。図書館での本の並びをそろえておく。見返りが欲しいわけじゃないけど「ぼくはここにいるよ」と発信してる。

すごーく好きなんです。すてきだなーと思って。この感覚が。ぼくがこうしたことを日々できているわけじゃないんですけど、これは「まねっこ」したいなーと思うんです(ここで「やります」と決意すると、それもまたちょっと違う気がして・・・自然にできる人になりたいなーと思って)。


そんなこんなで、ぼくの大好きな1冊になりました。小山薫堂さんの本を読むと、いっつも暖かい気持ちになれます。ぼくもそういう人間になりたいなーと思うんです。