どうして、ぼくらは販促マンをしているのか?

改めてそういうことを考えました。

■依頼主の売上を上げたいから?

違いました。もちろん全く違うわけではないんですがしっくりこないのです。依頼いただければ誰でもいいのかって、違うんです。

■困っている社長を助けたいから?

これも違いました。キレイごとでそのように言うこともできます。でも、しっくりこないんです。困っていれば誰でもいいってわけでもないんです。

では、ぼくらはなんで販促マンをしているのか?

もっともっと考えました。そしてたどりついた答えがこれです。

 

■お客さまをはっぴーにするために一所懸命な人と一緒に、はっぴーを増やしたいから。

だからぼくらは販促マンをしています。失礼ながら「依頼主のためだけ」に「依頼主の売上を増やす・お金を増やすためだけ」にぼくらのノウハウと時間を使うことはしたくありません。お客さまのはっぴーを増やすことを目的にご商売している方と一緒にお仕事をしたいと願っています。

そういう方のご商売なら、ぼくらのノウハウである「しかけ販促」も活きます。「しかけ」を活用すればたくさんの方に、事業や商品の魅力を感じていただくことができるはずです。お客さまにぼくらの狙い通りに動いてもらう技術がしかけ販促です。事業や商品の魅力が自然と伝わるようにできるのがしかけ販促ですから。

もちろん、お客さまのはっぴーを増やした結果、売上や利益が増えなきゃダメだとも思っていますよ。ぼくらのお金が増えることもめちゃくちゃだいじです。でもそれを第一目的にしたくはないんです。

共感いただける方と一緒にお客さまのはっぴーを増やしていけたら、ぼくらもはっぴーです☆

はっぴーをたくさんつくりましょ。

2018年1月 しかける販促マン まきやさねゆき


はぴっくが持っている技術と確信

725-1

こちらに尽きます。ちょっとした「しかけ」で、お客さまは自然にいつの間にか動いてしまうんです。それをうまく販促に活用できれば、お客さまに購入頂けるし、お客さまにさらにHappyになって頂けます。

そのための「しかける技術とノウハウ(再現可能なもの)」については、自信があります(他社さんは「お客さまを動かすしかけ」という視点ではやっていないと思います。その意味では日本でもトップクラスかも…?少なくともそのくらいの意識と自信は持っております)

 

■たとえば、こんな「しかけ」があります。

「しかけ入り」メッセージです。わかります?


大切にしている行動指針

1.すなお …お客さまの想いを「すなお」に受け取ること。自分たちの思いに「すなお」であること。

2.ケツからしぼり出す …人の言葉をそのまま受け入れたり、そのまま伝えたりはしません。あくまでも自分の体を通して、自分から出てきた言葉や行動をとります。

3.答えを知るより、ぎもんを持ち続ける …「答え」を知ろうとするのは、楽をしていること、自分の成長を放棄することだと考える。社会は変化している。つねに疑問を持ち続けて、正しいと思ったことを「すなお」に行動に移す。

4.運を活かす努力をする …たぶん、運は誰の周りにも、平等に存在している。それを活かせるかどうかは、正しい方向に努力をしているかどうか。

5.うけいれる …自分には、周りを変えることは出来ない。周りの方が想っていることは、受け入れる以外にない。どう活かせるかは、自分次第。


会社概要
会社名 株式会社はぴっく
住所 横浜市中区翁町2-8-5 第一東里ビル203
電話番号 045-263-6570

※小さな事務所のため、外出していることが多いです。お問い合わせは、下記のフォームから頂けると助かります。

各種お問い合わせ お仕事全般(依頼・コラボ・お問い合わせ)https://pro.form-mailer.jp/fms/1f62049086420

セミナー・執筆・取材のお問い合わせhttps://pro.form-mailer.jp/fms/eb1ae79f20793

メールアドレス hapic@mirror.ocn.ne.jp
代表取締役 眞喜屋実行(まきやさねゆき)
設立日 2009年2月17日
資本金 1,000,000円
主な事業内容 ☆中小零細企業・個人事業主の販促支援

■直結名刺の企画制作

■販促パートナー事業

■セミナー講師・ゼミ運営

■会員制販促コミュニティの運営

 

■代表プロフィール :しかける販促マン 眞喜屋実行(まきやさねゆき)
SONY DSC
株式会社はぴっく代表取締役
1978年神奈川県生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。食品スーパー・飲食中心のコンサルティング会社・飲食企業を経て起業。在職中は、居酒屋・豚料理専門店・焼き肉店・洋食レストラン・リサイクルブティックの店長やマネージャー職を歴任する。
現在は「しかける販促マン」として、飲食店・整体院・サロン・学習塾・デザイナー・講師・外壁塗装・整備工場・士業など多くの業種の販促企画をサポートしている。
その経験の中で「イイものを提供しているのに売れない」という場面を数多く見てきた。失敗も数多く経験し、イイものの魅力をきちんと伝えきるための小手先テクニックを開発。「注目を集める5つのダシ」「お客さまをくぎ付けにする言葉のカップリング法」「お客さまがつい手に取ってしまう法則」などのしかけノウハウは独自に磨かれている。
これらの技術を使った販促では「小さな仕掛けでリピート率3割アップしたスタンプカード」や「仕事が続々舞い込む名刺」「反響が2倍になったDM」「10人に一人、新規客を紹介してくれるカード」などがある。ちなみに、現在も失敗することはある。
「イイものならばきちんとお客さまに届くようにしたい!」そう願って日々技術を磨き続けている。
・愛妻 1人 愛息子2人(16歳と7歳)
・出身 二宮→逗子→札幌→静岡(三島)→横浜→全国もろもろ→横浜。やっぱり横浜!
・好きな言葉 イチローよりも頑張っていますか?
・特技   ホントの肩鳴らし
・好きな本 影響力の武器・人を動かす
・好きなビール エール・ホワイトビール
・苦手なこと 注射・ジェットコースターで初めにカタカタ…とのぼってる時…(分かります?)
・好きな妻の手料理 :鶏の唐揚げ ネギソース(白いご飯との相性◎)■まきやの個人的なストーリー「生粋のYesマンだったから、今の仕事に辿りつきました」●著書販促関連書籍を6冊執筆いたしました。(合計40,000部)
【新刊:お客さまがお店のことを話したくなる!クチコミ販促35のスイッチ】(同文館出版)53231クチコミスイッチ・「お金をかけずに売り上げを上げる 販促ネタ77」(6刷)
・「ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート」
・「デイズニーから教わった! お客さまから動いてくれる販促ツボ71」(以上、ぱる出版)
・「お客さまの記憶に残るお店の リピーターをつくる35のスイッチ」(4刷)(同文館出版)・「販促の教科書」(3刷)(すばる舎)まきやの著書たちまきやの著書たち ↑クリックすると、アマゾンページに飛びます。※制作物の実例は、こちらをご覧ください → まきやの最近のお仕事実績1230-2016-11230-2016-2