※実際に行った事例ファイル(参加者感想付き)を公開しました!(ページ下部参照)

■今、こんな店長会議・社内会議が多いようです。

聞いたのは1社2社ではありません。いろんな会社さんから聞いて、こんなことが浮かび上がってきました。どうでしょう?当てはまるものはありませんか?

●「一方通行会議」が多いようです!

どうも、店長会議が一方通行になっている会社が多いようです。会議が会社からの方針や、来月からの実施事項の伝達に終始してしまい、一方通行の伝達会議になっていることが。

●「会議のための会議」が多いようです。

前月の売上と予算比。そして次月の予算と実施策の報告のみになっている会社も多いようです。数字と実施策なので素晴らしいのですが、実施策についての踏み込みがなく、終了時の振り返りもなく、報告のための実施策記入になっていることもあるようです。会議のために資料を準備する「会議のための会議」になっている会社もあるようです。

●「発言しても、どうせ却下される会議」が多いようです。

会議中に発言をしようと思っても、参加した社員さんは「発言しても却下される・・・」と思って、発言を避けることがあるようです。

●「各店の取り組みが共有されない会議」が多いようです。

せっかく何人もの店長・社員さんが集まっているのに、各店・各社員の取り組みが共有されないことが多いようです(これ!!ホント多いみたいです)。だから、みんな自分で考える策しかできない。他のお店でうまくいったこと・取り組んでいることが共有されれば、会社としての力はどんどん高まっていくのに・・・。

もちろん、会議にはそれぞれ目的があって行っているはずです。でも上記の項目に「ズキっ!」ときた場合は、会議をちょっと変えてみるのもいいかもしれませんね。


アイデア・発言が溢れる会議・ワークショップ、3つのポイント

会議の運営にはポイントがあります。まずは「アイデア・発言が溢れる」会議にするためのポイントを3つ挙げます。

1)「発言大歓迎&発言したくなる!」雰囲気・場づくりをする
2)「頭がほぐれるウォーミングアップ」をする
3)「ディスカッションタイム」を増やす

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ディスカッション中&後のホワイトボードや黒板です。バンバンアイデアが浮かんでいますでしょ(これはウォーミングアップ時のものです)


実践が進む店長会議・社内ワークショップ、3つのポイント

次は「実践」です。会社内の会議ですから「たのしかったー」で終わらせてしまっては良くありません。仕事の中で「実践」が進むようなしかけも必要でしょう。そのポイントを3つ挙げます。

1)「実践すること」を明記・名言する場をつくる
2)「実践すること」は、押し付けずに自分で決める
3)次回の会議前に、フォローアップをする

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グループで話し合って、グループでの実践項目を決める事もあれば、店長一人ずつの実践項目を決めることもあります。


業績に結びつく店長会議・社内ワークショップ、たった1つのポイント

さらに「業績」に直結させたい場合は、そのような運営の仕方を心がけましょう。会社組織ですから、組織に合わせた順番ややり方は必要かと思います。

1)「業績に直結するお題」を設定する

会議でディスカッションをすれば、たくさんのアイデアが生まれるでしょう。でもそのお題設定がだいじです。テーマが大きすぎても具体化しづらいですし、そもそも業績に直結しないテーマを設定したら、実践をしても業績には直結しません。

業種の特性や構造を把握した上で、業績に直結する実践策が生まれるようなお題を設定することがとてもだいじです。どんなに会議が盛り上がっても、ココをはずしてしまえば業績には結びつかないので(繰り返しますが、会社組織の状況に合わせて、いきなり無理はしない方がいいと思います)。


■はぴっくがご一緒する店長販促会議&社内ワークショップ

弊社がご一緒する場合は、下記のような点をだいじにして設計・運営致します。共感頂け、そして社内では対応できそうになければぜひお声掛けくださいませ。

●会社状況に合わせたお題設定
●アイデアがたくさん出る場づくり
●実践が進む設計・運営(要2回以上)

上記は、代表まきやの得意分野です。そしてご評価を頂いて居る点です。ただし…社風によっては合わないこともあるでしょう。基本的には「楽しく・ワイワイとやりながらアイデアをいっぱい出す!そして、その中から実践策を絞っていき、実践!」という流れをだいじにしています。ピリピリムードの会議は苦手ですのでご容赦くださいませ。

(必要に応じて、様々な資料を用意しています)


■はぴっくがご一緒した会議の例と、雰囲気のイメージ

これまではぴっくがご一緒した店長会議や社内ワークショップでの記事と、勉強会でのアイデアタイムの雰囲気の動画です。まずは雰囲気をご覧ください。動画はアイデアを出した後のまとめ方も見てやってください!

■3分間で20個のアイデアを考えよう(ブレストタイム)

■ブレスト「何が入ってるんですか?」と聞かれる肉まんは?

■塚田農場プラスさま実施時の記事(社内の販促ワークショップ)

1)売れる売り方は、”わざわざ”考えるから生まれる!

2)実践が進む会社は、仲良く&馴れ合わず。

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↑画像をクリックすると、事例(PDF)ファイルが開きます。

■株式会社オルインさま実施時の記事(店長会議)

1)社員さんを巻き込む場の作り方(その1)

2)単発セミナーではできないこと。


■参加後の声、頂いてます☆

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●普段の社内ミーティングでは、より売れる為、よりお客様に響く為といった視点で打合せができていない事に改めて気付かされました。本来、商売をする上でとても重要な事なのに出来ていなかった事を反省します。
1回目の時に、次回までの宿題があった事で、2回目の時により具体的な打合せが出来た事が良かったです。

●いつもより柔軟に、というか違った角度から考えることが出来ました。普段だとどうしても現実的になってしまうところ、最初に頭のストレッチをしていただいて、とても楽しくワークを進めることが出来ました!
1回だとどうしてもその場でアイデアが出ただけで止まってしまいがちなところ、2回あることによってより具体的に進める意識が生まれ、実際に進んだこともあったのでとてもよかったです。

社内ミーティングの場合、「現実的に可能か」「アイディア出したところで却下されそう」ということが先に来てしまい中々全社員からの意見が出にくい環境ですが、今回のワークショップでは一旦どんどんアイディア出しをしよう!という空気だったので、固定概念にしばられず面白いアイディアが沢山出ました。「出来る・出来ない」ではなく「アイディアを出すことに意味がある」という前提が一番の違いでした。

■実施事例① 塚田農場プラスさま

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↑画像をクリックすると、事例(PDF)ファイルが開きます。


■お問い合わせはお気軽に☆

もし、上記の内容にピン!と来るようであれば、ぜひ一度ご相談くださいませ。お力になれれば幸いです。

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