■2018年、クチコミ集客を早く始めた方がいい理由

うすうす感じていませんか?チラシを配布しての広告の効果が落ちていることを。セールスのキャンペーンの効果が落ちていることを。

「ネット社会」「スマホ社会」「SNS社会」「シェア社会」こんな風に時代が進んできて、ぼくらを含めて消費者は「売り手」の言葉に目や耳を貸さなくなってきました。それは情報が膨大すぎることもあれば、信用ならない怪しい情報も広まっているからです。

そして今「AI」の話題が世間をにぎわしています。社会にAIが普及されると、お客さまごとに最適化された情報が提供されることになるでしょう。お客さまが興味を持っている情報は届きますが、ぼくら商売人が伝えたくてもお客さまには届かなくなってくるのです(まきや予想)。

そんな時代で、ぼくら商売人はどうやってお客さまを増やしていけばいいのでしょうか?ぼくはその有効な手段が「クチコミ集客」だと確信しています。お客さまに商売人からの情報はなかなか届きませんが、お客さま同士の情報はたっぷりと受け取っています。特にSNSで顕著ですね。マスメディアの情報よりもSNSなど個人発信の情報を受け取る割合が増えているのです。

 

だ・か・ら、クチコミ集客です。

 

お客さまの知り合い同士の情報交換・会話・コミュニケーションを通して、我々のお店やサービスのことを広めてもらうのです。

そう、クチコミ集客がますます重要になっていく時代になったのです。だからぼくは、いち早くクチコミ集客のノウハウを高めるべく研究&実践をしています。販促パートナーさんと一緒に。


■データが物語る、クチコミ集客の重要性

上のグラフは日本政策記入公庫が発表している調査データから作成したグラフです。飲食店を利用するきっかけと美容店を利用するきっかけのどちらとも「クチコミ」が大きな比率を占めています。これらは2013年・2012年のデータですから、2018年の現在はクチコミの比率はさらに高まっていると思われます(特にSNSから知る比率が)。

データが物語るように、クチコミはお店の集客活動にとても大きなものとなります。クチコミを制するか否かは、商売にも大きな違いとなると思いませんか?


クチコミ集客は、「あまりお金をかけずに、お客さまがしゃべりたくなる仕組み」を活用することで新しいお客さまに来て頂くことを狙う販促です。販促予算が多くは取れない個人事業や小規模企業でも工夫次第で実現可能なのも魅力です。パターンをうまく使って小予算でたくさんの方に来ていただきましょう。


■クチコミ集客を研究してきてわかった3つの事実。

クチコミ集客の研究をしてきて、わかったことがいくつもあります。その中でも多くの方が誤解をしていることを3つあげます。

■「クチコミしてもらおう」と思ってもクチコミは起きない。

ぼくら商売人は、お客さまにクチコミをして拡げてほしいと願っています。でも、それをいくら願ったところでクチコミは起きません。だいじなのはぼくらの思いの強さではないのです。お客さまがしゃべりたくなること。そうなるような状況を作ることがクチコミ集客では一番だいじです。

■クチコミ集客はパターンである。

クチコミ集客にはパターンがあります。言い換えると、お客さまがお店やサービスのことをしゃべる場面にはパターンがあるということです。たくさんのパターンがありますが、そのパターンに合わせればお客さまはスムーズにしゃべってくれます。逆にパターンに乗っていないと、どんなにいい商品を扱っていてもクチコミされないということも珍しくありません。

更に言うと、業種やお客さまとの関係性でも狙うべきクチコミパターンは異なります。的外れなクチコミパターンを狙っても、成功はしません。どうかあなたのお店にあうクチコミパターンに沿って活動をしてください。きっとクチコミでの来店客が増えるはずですよ。

■クチコミ集客には公式がある。発見しました。

クチコミのパターンを分析していくと、公式に行き当たりました。「おしゃべり型のクチコミ集客の公式」と「紹介型のクチコミ集客の公式」があります。ほとんどのクチコミパターンがこの公式に当てはまります。この公式を理解しているかどうかで、具体策の効果も変わってきます。


■クチコミ集客を実現する手順がある。
クチコミ集客にはパターンがあり、詳しくはそれぞれのパターンで異なりますが、大まかには下記の手順が必要です。
1)クチコミ集客パターンを判定し、具体策のイメージと手順を設計する2)クチコミフレーズ(お客さまがあなたのお店を紹介し、●●が起きるフレーズ)を設定する。3)お客さまが、クチコミフレーズを言ってくれるようにする(伝えるしかけや、お店の変化、バージョンアップを実現する)。4)お客さまとの信頼関係をさらに高める。絆を強めるしかけを作る(伝わりやすい環境をつくる)5)お客さまが知人にクチコミしちゃう「きっかけ」の仕掛けを設計して実践する。


この手順を踏むことで着実に「クチコミ集客」を実現していけます。表遠的に「SNS投稿される・インスタ映えする」とかを作ることもできますが、それは一過性のもので本当の力にはなりません。


■クチコミ集客でこんなことが起きています。

ぼくの周りで起きているクチコミ集客の一部です。クチコミのパターンに沿って実践しているからこそ、集客が実現できています。

■お客さまが写真を撮ってくれてブログやSNSで多数紹介。来客数が2倍ほどに伸び、さらにTV取材も数回。

■ある名物商品を目当てに、お客さまがお客さまを連れてくる。

■お客さまがお店の「仲間」になってくれて、友だちを紹介してくれる。

■お客さまに渡したある販促物が、その友だちにわたって新規集客。

■ある特定の組合の中だけで狙って評判を起こす。そして受注。

■お客さまをある形で「えこひいき」したら、その友だちが来てくれる。

■新しいイベントを企画して、既存客に案内したらクチコミ紹介してくれる。

 

たとえば、こんなことです。あくまでもたとえば。クチコミ集客にはパターンがあるので、そのパターンが再現されるような状況を作っていけばいいんです。


■クチコミ集客を実現すると…何が起きるか?

●クチコミで新規集客ができる

●営業活動の負担が減る

●広告費・販促費がかからなくなる

●お店の評判が高まる。

●今まで新規集客に使っていた時間と労力とお金を、別のことに注げる

●品質を高めたり、サービスを充実させてお客さまの満足度が上がる

資金的、時間的余裕ができて、次の展開に力を注げる!

ね、イイでしょう?

クチコミ集客ができて悪いわけはありませんよね!


■クチコミ集客を実現できるお店の条件

申し訳ありません。実はクチコミ集客は万能ではありません。だれでも・どんな商売でもクチコミを起こせるわけではないのです…(少なくともぼくが設計させてもらう場合は…)。クチコミ集客を起こせるたった一つの条件があります。

それは…

 

●お仕事にプライドを持っていること

 

です。厳密にはこれだけではないけれど、この条件をクリアしていれば進化をしながらクチコミ集客を実現していけると信じています。現状によって難易度に差はありますけど。

逆に「お金を儲けられればいい」というスタンスでやっている商売だったら…ぼくは自信がないです。

ぼくは、自分の仕事にプライドを持っている方と一緒にお仕事がしたいです。そういう方の商品やサービスなら、クチコミで拡がってほしいと願えますから。

そういった意味で、クチコミ集客は「世間の鏡」なのかもしれません。世間に認められるお店やサービスだったら、パターンに合わせることでクチコミは広がっていくはずですから。


■まきやは、クチコミ集客の専門家です。

しかける販促マンである眞喜屋(まきや)は「クチコミ販促35のスイッチ(同文舘出版)」を出版し、「クチコミ販促セミナー」はこれまでに全国で100回以上実施しています。クチコミ集客に関するノウハウは屈指ではないかと自負しています(あくまでも自負ですが)。

少なくとも「人がついしゃべってしまうパターンづくり」「お客さまがつい動いちゃうしかけ販促ノウハウ」に関しては、ものすごーく自信を持っています。


■株式会社はぴっく代表取締役

クチコミ集客設計士・しかける販促マン

■1978年神奈川県生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。食品スーパー・飲食中心のコンサルティング会社・飲食企業を経て起業。在職中は、居酒屋・豚料理専門店・焼き肉店・洋食レストラン・リサイクルブティックの店長やマネージャー職を歴任する。
■現在は「しかける販促マン」として、飲食店・整体院・サロン・学習塾・デザイナー・講師・外壁塗装・整備工場・士業など多くの業種の販促企画をサポートしている。
■その経験の中で「イイものを提供しているのに売れない」という場面を数多く見てきた。失敗も数多く経験し、イイものの魅力をきちんと伝えきるための小手先テクニックを開発。「注目を集める5つのダシ」「お客さまをくぎ付けにする言葉のカップリング法」「お客さまがつい手に取ってしまう法則」などのしかけノウハウは独自に磨かれている。
これらの技術を使った販促では「小さな仕掛けでリピート率3割アップしたスタンプカード」や「仕事が続々舞い込む名刺」「反響が2倍になったDM」「10人に一人、新規客を紹介してくれるカード」などがある。ちなみに、現在も失敗することはある。
「イイものならばきちんとお客さまに届くようにしたい!」そう願って日々技術を磨き続けている。
■愛妻 1人 愛息子2人(16歳と7歳)
■出身 二宮→逗子→札幌→静岡(三島)→横浜→全国もろもろ→横浜。
■好きな言葉 イチローよりも頑張っていますか?
■特技   ホントの肩鳴らし
■好きな本 影響力の武器・人を動かす
■好きなビール エール・ホワイトビール
■苦手なこと 注射・ジェットコースターで初めにカタカタ…とのぼってる時…(分かります?)
■好きな妻の手料理 :鶏の唐揚げ ネギソース(白いご飯との相性◎)
■まきやの個人的なストーリー「生粋のYesマンだったから、今の仕事に辿りつきました
●著書販促関連書籍を6冊執筆いたしました。(合計42,000部)
【新刊:お客さまがお店のことを話したくなる!クチコミ販促35のスイッチ】(同文館出版)53231クチコミスイッチ・「お金をかけずに売り上げを上げる 販促ネタ77」(6刷)
・「ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート」
・「デイズニーから教わった! お客さまから動いてくれる販促ツボ71」(以上、ぱる出版)
・「お客さまの記憶に残るお店の リピーターをつくる35のスイッチ」(4刷)(同文館出版)・「販促の教科書」(3刷)(すばる舎)まきやの著書たちまきやの著書たち ↑クリックすると、アマゾンページに飛びます。

料金など。

お値段が書かれていないと「お前、いくらかかんねん!」と言われるので目安を書いておきます。本当は会社さんの事業規模やぼくの担当する範囲で変わりますし、結構融通利かせてお互いがスッキリするポイントで決めるんです。あくまでも「目安」としてとらえてください。

■単発のプロジェクトの場合

あなたの今の課題をヒアリングしたり、やりたいことをお伺いして販促アイデアを練り、制作物を作ったりキャンペーンを企画して実践したりします。どこまでご一緒するかはご相談しながら決めましょう。企画は狙いが重要ですから、お任せいただければ。


■料金

ご予算をお知らせくださいませ。予算内でできるように考えます(予算内じゃ難しいこともあるかもしれませんが、その際でも何かしら双方にプラスになる案を考えます)※双方は貴社と御社、あとお客さまもですね!


■中長期的に取り組む場合

一緒に事業計画を練ったり、販促策を考えたり、そのための作戦を考えたり、チラシやパンフレットなどの販促物を作ったり(ラフスケッチして・原稿書いて、デザイナーさんを手配してとか)、しかけPOPを作ったり、お客さまがくぎ付けになる接客トークを考えたり、商品のネーミングを考えたり、社員さんとの作戦会議をしたり…とまぁ事業が加速していくためのことを全面的にやります!(実際に実践をするのはあなたの会社の社員さんです。社長さん・社員さんと一緒に進めます)。


■サポート体制(融通利かせてやりましょう)

・伺っての作戦会議など:月1回程度(動画ミーティングも活用)

・メールやメッセンジャー・LINEグループでのサポート:随時・無制限


■料金

・月額5万円~ + 成果歩合

月額料金は目安です。事業により変動しますし融通も利かせます。そして原則として成果歩合の設定をお願いしております。「固定金額の分だけ働く」のではなく成果を創出するために情熱と時間とアイデアを注ぎますので。このあたりの設定は相談しながら、お互いがスッキリして成果が出たときに喜びあえる設定をしましょう。あと遠方の場合は交通費を頂戴することになります。ご理解くださいませ(当社は横浜です)。


お気軽にお問い合せください!

まきやとしかけ販促をすることを検討されている方は、まずお問い合せください!内容を弊社で確認の上、お返事させていただきます。(メール・フォームからの問い合わせは無料です)

●はぴっくと何をしたいか?

●今の課題やこれからやりたいことなどが決まっていたら、その情報

●ご予算

●メッセージ など


よくあるQ&A集

Q:遠方でも来て頂けますか?
A:日本全国、対応いたします。 ただし、訪問サポートの場合は横浜から日帰りできる範囲に限らせて頂きます。ご容赦ください。もし、遠方にお伺いする場合は関内駅からの交通費実費をご請求させて頂くことをご容赦ください。スカイプまたはメッセンジャーミーティングで対応させて頂く場合は、遠方だろうか近隣だろうが関係なく対応できますのでご安心くださいませ!

Q:どんな業種でも対応可能ですか?
A:本サービスでは店舗系ビジネスを想定しています。お店を構えてお客さまに来て頂くタイプの業種です。たとえば、飲食店・施術サロン・学習塾・物販店・宿泊業・自動車整備工場・スクール事業など(お受けできない業種もあります、ご容赦くださいませ)。またBtoBで、外壁塗装業や経営コンサルタントさん、講師業の方の支援もしています。他の業種の場合でも、対応できるかもしれませんのでご相談くださいませ。こだわりをもってミッションをもって事業に当たっている方なら何とかします!

Q:どうやってスタートするのですか?
A:まず上の「オファーフォーム」から、ご依頼またはお問い合わせください。内容を確認後、弊社から連絡させて頂きます。正式オファーを頂いたら、メールにてお振込み先をお送りします。お振込み確認後にアポイントの日程調整をしてプロジェクトをスタートとなります。

Q:成果は必ず出ますか?
A:100%ではありません。これはどうしようもありません。成果が出るよう精一杯の工夫と努力はいたします。いい成果が出るよう、お互いに納得のいく取り組みをしていきましょう!(一緒にやるんですよー!)


できないこと&やらないこと。

■煽って煽って、売りつけること。

しかけ販促の技術は、イイ商品の魅力をきちんと伝えきるための技術です。お店の欲望のために、お客さまからお金を巻き上げるための技術ではありません。

■中身がないのに、価値があるように見せかけて売ること。

ぼくイヤなんです。そんなに価値がないのに、あたかも価値があるように「見せる」のが。ほんとはそんなに価値がないのに「20万円相当」とか言うのとか苦手…。価値はきちんと正しく伝えきりたい。それがお客さまに誠実ってことじゃないでしょうか? お客さまを騙そうとする商売人は結局長く商売できないと思っています(そう言う人って賢いから、できちゃうかもしんないですけどね、応援なんかしない)。

■お店側が楽しもうとせずに、売ろうとすること。

ぼくら運営側・お店側が楽しむことってすっごくだいじです。特にしかけ販促はお客さまに何か行動をしてもらって、魅力を伝えていきます。お店側が販促を楽しもうとしていなかったら、うまくいかないんです。サムイ販促になるだけ。