本ページでは、弊社が企画をする上で”とてつもなく大事”にしている方針やノウハウを記載してまいります。ヒントになる点があればうれしいです(随時増えます)


そもそも、企画ってなに?

企画は「企み=たくらみ」です。弊社が考える企画は、対象者(主にお客さま)に何かを起こす・行動をしてもらうことにあります(日本を変えてやるぞ!というほどの企みは弊社では持っておりません。それよりも個人店の周りのお客さまに対して企んでいます)。

要はこうです。

企画とは、お客さまにお店の狙い通りに行動してもらう案


企画を立てる手順があるの?

あるんです。とっても大事な手順があります。この手順を経ないといい企画は立てられません。この手順で考えないと、お客さまはぼくらの狙い通りに動いてはくれません。

①相手にどんな行動をしてほしいか考える

②どんな気持ちになったらその行動をするか考える

③どんな状況になったらその気持ちになるか考える

④その状況をつくる

こんな感じです。この手順で考えます。それぞれの手順ではまたいろいろとコツやノウハウやポイントがあるんですが、ざっくりとまとめるとこの手順です。

要はこういうことです。

お客さまが自然と行動しやすい状況を再現する

あ、一つ忘れていました。 ①の手順の前に「⓪何を起こしたいか」も加えといてくださいね。


よい企画は、成果の出る企画ではない!

弊社では、企画には「よい企画」と「よくない企画」があると考えています。その判断基準は「成果が出る・出ない」ではありません(もちろん成果は大きい方がいいんですよ)。

でも、その前に「考え方」が大事だと弊社では考えています。

●お客さまに喜ばれることを願う企画は、よい企画

●自分の売上のことばかり願う企画は、よくない企画

弊社が応援したいお店は、お客さまに喜ばれるお店です。お客さまの幸せを願って日々こだわりを持って商売をしているお店を応援したい。だから企画もそうなります。お客さまに喜ばれることを願って考えた企画はよい企画。そういう企画を応援していきたいと願っています。


また、随時追記していきます。(まきや)