「事例共有」が「実践促進」させるぞ!ゼミのススメ。


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先日の日曜日は、「個人学習塾のクチコミ実践プロジェクト」の第2回でした。定期的に集合してのゼミ形式プロジェクトです。お互いの塾で実践していることの共有タイムはかけがえのない時間になります。

今回のプログラムはこんな感じ

1)イントロミニワーク(新しい漢字を作ろう!)
2)この1ヶ月の実践の振り返り(各塾の事例を共有)
3)ズキュンと射止めたいお客さま象を具体化しよう
4)ウチの塾のチャームポイントを具体化しよう

3)と4)は、ぼくが用意していたプログラムです。これはこれで、とってもだいじな内容です。お互いにディスカッションすることで1人で考えるよりも、ぐ~んと深まります。

でも、即効性の価値という面では

2)この1ヶ月の実践の振り返り(各塾の事例を共有)

だと思うんです。前回の第1回から1ヶ月の間に実践したことや、これから予定していることを各塾長が発表して共有。さらには、お客さま(生徒さん)の反応などを共有。

これって、聞いてる側にとってめちゃめちゃ、めちゃめちゃ参考になるんです。特に今回は同じ業界(個人学習塾)ですから、それはもう参考になりまくるんです。(業種が違っても、すんごく参考になる)

実践したことを発表すると、
「ここがスゴイ!!」
「もっと良くするには、こんなことしたら?」
「こんな事したら、もっと盛り上がりそう」
「ウチでは、こんなことをしたことがあるよ」
などといろんな方向に拡がります(ぼくは販促的な視点からコメントしていきます)。自分では気づいていなかったスゴさを実感したり、もっとよくなるアイデアをもらえたり。これが発表する側の価値。1人で考えて実践したことが、たくさんの人のアイデアで高まるんです。

聞いてる側は、実践事例だけでなくみんながあーだこーだいうアイデアもヒントになるわけです。

セミナーなどでは、講師が用意してきた事例がテーマになりますが、ゼミでは、参加者さんがリアルタイムで実践していることが共有されます。生々しいですから、活き活きと伝わってきます。これが最高なんです。

生の事例、リアルタイムで実践される事例が目の前で報告され、目の前でブラッシュアップされさらに高まっていく

ここに価値があるんです。「ゼミ形式」って、んもぅめちゃくちゃ価値がある会です。ぜひ何人か集めてやってみて下さい~。

んで、必要でしたらぼくも呼んで下さい(笑)

 

▼「忘れられ太」が「仕事ふえ太」になるゼミの企画書はこちら。

http://haps.chu.jp/archives/5525

 


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