「1+1=10」にするきっかけ@プロフェッショナルコンテスト


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今週の月曜日は、とっても幸せな空間に同席させて頂きました。飲食企業の株式会社イートウォークさんのプロフェッショナルコンテストに参加させて頂いたんです。なんと!恐れ多くも審査員として。

ホールサービスだけでなく、料理開発・調理も含めた総合力勝負。店長・料理長以外の社員・クルーさんに出場権があり、予選を勝ち抜いた6組が当日実演してくれました。

◆イートウォークさん公式HPより http://www.eat-walk.com/news/300

ホントすごかったです。
感動しちゃいました。表彰式とか、もらい泣きしちゃいましたから。

「この日のために」すごく準備をしてきたのがひしひしと伝わるんです。料理を考えて、試作を繰り返して…お料理の説明を考えて、どんな質問にも答えられるように何度もロープレを繰り返して。自宅で、ぬいぐるみ相手にロープレしていた方もいたとのこと。

ホントすばらしい場に参加させて頂き感謝感謝です。本日は、その中で気づいたことを2つ、共有させてください。

1)大きな階段を登るチャンス

ぼくらは日々一生懸命に仕事をしていれば、成長していけるものです。でも、それは一気に大幅ジャンプアップではなくジワジワジワジワ…(決して悪いことではなく、すばらしいこと)。

そこに、このようなコンテストがあると一気に大きな階段を登ることができると思うんです。「この日のため」に、照準を絞っていつも以上に練習をして、理想の自分を具体的にイメージしていつも以上に頭をひねって、何度も何度も繰り返す。

これって、いつもよりも大きな階段を登ろうとしていますよね?この場にチャレンジをした方は、きっと大きな階段を登って、ジャンプアップされたんです(それが優勝であろうとなかろうと)。

そういう場があるのってすばらしいですし、それを本気で生かそうとしているスタッフさんたちもホントすばらしいっす。階段をルールとして作るだけじゃ盛り上がりません。熱意をもってやり切るからこそ、ぐんと大きく登れるんだなと。改めて感じました。

2)1+1=10を体験するチャンス

チームを作ると、「1+1=2じゃない、それ以上になる」と聞くことがあります。それを目の前で見せて頂けた感じがしました。経過から見ていた運営スタッフの方々や
当事者は、ぼくなんかよりももっともっと実感していることでしょう。いいなぁ。

今回のコンテストは2人一組でのエントリーでした。ホール1名・キッチン1名の2名。2人が協力し合うことで、よりお客さまの満足度はあがります。

1人よりも、2人以上いた方が結果が大きくなると感じたのは、「経過があるから」です。

「この日のために」準備をするわけですが、一人でやる場合は、どうしても一人。「1」のパフォーマンスをあげようと思っても、どうしても時間がかかる。一気には上がりずらい。

それが2人いると、掛け合いでグングンあがる。「1.1」の人が2人いると、
ホールの人が1.1の発言をすると、それを良くするためにキッチンの人が1.1をかける。すると、1.21になる。んでまた、1.1が掛け合わされる…。こんな繰り返しができるのが強い。1+1は2どころじゃなくって10にも20にもなる分けです。

これは、一緒に組むパートナーだけでなく周りのサポートも同様。最後の感想で
「周りの方々のサポートがあって…」とか「みんなが応援してくれたから」という言葉がそれを物語っていました。チームってやっぱりいいなぁ。

「0.8の人集まると、逆効果」って話もつい先日聞いたばかりで、それも含めて腑に堕ちました。

ちょいと今日は販促の話じゃなかったんですけど、すんごく感動したイベントだったので気づきを共有させて頂きました。

 

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