次男がぼくの予想をはるかに超える天才だということが発覚したのです


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衝撃的だったんです。個人的に。
次男がぼくの予想をはるかに超える天才だということが発覚いたしまして。※超個人的な話で、しかも長文です。

次男がうんちに行くときは、ぼくがトイレの横につき添っていろいろ話をするのが恒例行事なんです。んで昨晩は、次男が計算問題を出してきました。「父ちゃんこれできる?」って。「11+11+11+11+11+12+12+12+12+12」だったかな?

父ちゃんが答えたら次男は正解としてくれた。んで興味があったんで、次男がどんな風に計算をしたのかを聞いてみた。

そしたら11を10倍してから2で割って55、12を10倍してから2で割って60。足して115という。うむ、なかなかやるではないか。

「それ、自分で考えたの?」と聞くとそうだという。ならばと、同じように工夫をすることで計算しやすくなる問題を父ちゃんから出してみた。

●12×25=

次男は十数秒考えて正解を出した。
どう考えたかというと、25を10+10+5に分解して計算していったみたい。なかなかやるではないか。

「じゃ、他の計算の仕方はない?」

って聞くと、また真剣に考え始めた。
12×50をしてから2で割ろうとしていた。ちょっと苦労していたけど正解に辿りついた。せっかくなので、父ちゃんならこうするって計算方法も教えた(とうちゃんなら100をかけてから、半分にしてもっかい半分にすると)。それもすぐに理解してくれた後、次男がぼそっと言った

「12を4で割ると・・・3、うん!」って。

「それなに?」と聞くと「たしかめ算」という。
この瞬間がぼくには衝撃的だったのです。ホントに衝撃的だった(いや普通なのかもしれないですよ、よくあることなのかもしれないですよ、でもぼくには衝撃的だったんです)。

「この子は、父ちゃんの予想をはるかに上回る天才かもしれない」と思いました。ちなみに、父ちゃん自身も自分は天才ではないと頭では理解しつつも、きっと天才だと諦めきれない感情を持ち続けています。

それから次男とは二つの話をしました。

1)これから、キミが考えたことを理解できない人が出てくると思う。キミの考えた方法を友達は違うというかもしれないし、先生も違うというかもしれない。でも、キミが間違いないと思えるならそれを信じなさい。
(というのも、そういう経験が父ちゃんにもあったのだ!中2の時に!ぜったいに正解なのに、教科書と違うからにされたテストが!!根に持ってる暗いやつだなーぼくって)

2)才能は正しい方に使いなさい。
才能は2つの方向に使える。悪い方といい方だ。めっちゃ悪いやつも実は天才だ。めっちゃ世界を良くする人もまた天才だ。キミの才能は、人が喜ぶこと・人が嬉しくなることにつかいなさい。これは約束。ゆびきりげんまんした。

「やっぱり学習塾をしたい!」改めて昨晩そう思った。
この子の才能をもっともっと伸ばしてあげたいって。あ、ぼくがやるよりも、すげー方のとこにお願いすればいいのか。

んで、ここまで考えてきて分かったことが1つある。
次男が天才かどうかなんてわからない(こどもはみんな天才だ)。

でも一つだけ、間違いないことがある。

これは
この文章は・・・
この投稿は・・・・・

シンプルな「親バカ」発言ですわ。
すんません。