社長が読む本。一倉定の経営心得


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こんにちは、しかける販促マンのまきやです。

尊敬する経営者さんが読んでいるというので、感化されて購入した本です。

一倉定さん。実はこの本を読むまで存じ上げなかったのですが、とてつもないコンサルタントさんです。ご存知ですか?

あの社長がこの本を読む理由もわかるし、この本を何人かに見せていたところぼくが尊敬するコンサルタントの方も絶賛していました。一倉定さんの本は経営合理化協会からの出版で、1冊14000円くらいの本が10巻シリーズで出ているのですが、勧めてくれた2人ともが「この1冊でいい!」と力を込めて言ってくれました。この本は、10巻シリーズのいいトコロが凝縮されてまとまっているのだそうです。

 

なるほど。たしかに重いもん!スゴイですよ。どのページをめくっても、気が引き締まるというか「自分は覚悟が足りないな」と思い知らされます。どのページを開いても「お前しっかりせんかい!」と叱られている気がしてしまいます。

内容はすごく重たいですが、体裁はすごく読みやすいです。

見開きが1項目。右ページがひと言メッセージで、左ページがその解説です。読みやすいから、何度も読める。

ぼくはいま、毎朝1分間ずつ読む書籍シリーズにこの1冊も加えています。毎朝1分間1~2項目を読み反芻しております。1回読んで終わりの本ではなく、手元に置いておいて叱ってもらう本のような気がしています。社長が自分を律し続けるための本になるのではないでしょうか?

小手先のことや「すぐ売れる」とかは一切書いてありません。だからいいのです。