ぼくの憧れ。しあわせを作る企画マンのアタマの中身。 考えないヒント


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こんにちは!しかける販促マンのまきやです。

何年かぶりに読み返して「あ、やっぱりぼくは、こういうことがしたいんだ!」って改めて思い出せました。ぼくにとってはディズニーランドみたいな本です。夢の世界が拡がってるの。

たぶん、今のぼくの源にはこの本があると思う。数年前に読んだ時に引いたアンダーラインには、今のぼくが超だいじにしていることがあったから。

●誰のために作っているとか、誰をどんな気持ちにしたいかが、あまり考えられていない作品がとても多い(P101 )

これ、ぼくが今販促企画をするときに一番と言っていい人だいじにしていることなんです。特に「誰をどんな気持ちにしたいか」の部分。これを最初にゴール設定して、そこから逆算して販促企画をています。今はそうやっていますけど、この視点をもらったのはおそらくこの本だったのだと思います。

↓数年前のアンダーラインのまま。青ラインだけでなく、黄色のマーカーまで引いてますもん♪

そしてもう一つ。

P34~。金谷ホテルのアドバイザーとして従業員さんの名刺を企画したときの話が書かれています。「それ以上に大切なのが、名刺をあげる方の気持ち」「胸を張って出したくなる」「お客さんの方から声をかけてもらえばいい」こんなことが書かれているんです。

これもぼくの源泉になっている。「逆視点から考える」ことを学んだんだと思います。当事者の視点だけでなく、別の人の視点から考えたら違う発想になるなーって。同じことを達成するのでも、立場が変われば気持ちも変わるし、その企画で達成すべきことって変わりますもん。

昨年企画していた名刺では「相手が欲しくなる名刺」をいくつか作りましたが、これの大本はこの本にあったんだなーと改めて。


この本は2006年に発行されたものですが、ぼくが持っているのは2010年に刷ったもの。読んだのは…いつだろ…2010年~2014年くらいの間だと思うんです。たぶん。

今回改めて読み返してみて、「ぼく自身の仕事の考え方仕方はこの本が減点」になっているんだなーと思いました。改めて読んで「あーー、ぼくなんてまだまだちっぽけすぎるなー」とも思いました。そりゃぼくがまだまだ未熟なのはわかってるんだけど、なんだかすげーうれしいのです。読んだ人もしあわせな気持ちになる本です。

↓メモしながら読んでたら、わんさかになってしまいました。

アイデアを出すためにはこうしなさい。とか具体的なワークとかスキルとかそういうのは書かれてないですよ。人をしあわせにするアイデアを生み出す人の頭の中を知りたい方にはきっと価値のある本です。自分をアイデア体質にしたい方もぜひ♪