日経MJ ヒット商品番付2014 より…「とっつきにくさ解消」大歓迎時代2014


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昨日の日経MJ。

とっても楽しみにしていた「ヒット商品番付」の発表があった。

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ヒット商品を見ながら、共通点を探す。

「2014年は、○○○時代」という感じで5つまとめた。

 

1)「どっちつかず」じゃダメ時代2014

「格安スマホ」「ちょい飲み」に見られる、機能重視&価格重視の傾向と、

「iPhone6」「サードウェーブコーヒー」などに見られる、体感重視&価値重視の傾向。

基本性能が上がったからこそ、機能重視のものは値段が下がるし、体感重視のものはより体感を高めないといけない。どっちつかずは厳しくなっていくのだろう。
2)「とっつきにくさ解消」大歓迎時代2014

これまで利用するのにちょっとした「とっつきにくさ・ハードル」のあったもの。

その「とっつきにくさ」をなくすことで、利用が拡大している様子。

 

モノが増えすぎている時代。情報が増えすぎている時代。

興味があっても「選び方」が分からない

興味があっても、はじめるまでに時間がかかるモノはメンドクサイ

 

「モンスターストライク」…難しいルールや操作性が不要。ゲーム慣れしていない人でもとっつきやすいみたい。

「NISA」…小さな額から投資ができる。700万件以上の口座があるとのこと。すげぇ。

「カクノ」…1000円万年筆。おそらくこれまでにも格安の万年筆はあっただろうけど、「子ども向け」から話題になり大人にも飛び火したのだろう。

 

3)「自分見直し」時代2014

「アナと雪の女王」での敵は、自分の内面にある。

外敵を倒すのではなく、自分の中身と向き合うお話だった。これは象徴的ではないか。

消費税の造成もアリ、自分のお金の使い方も見直す人が増えたようで、「NISA」や「ふるさと納税」も利用者が増えている。

 

あとは定番だけれど、

4)時間を金で買う時代(時短ニーズ)

5)不健康感、自覚時代(ヘルシーニーズ)

は見られる。

 

2015年はどうなっていくのか。

これらの傾向が加速していくこと。そして2015年に起きる社会変化の影響。

12月をかけて、予測をしていこう。

 

まきや

 

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