丁寧な対応よりも気遣いのある対応をしなきゃと考えて、思い出した社長。


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こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。最近41歳になりまして、この年になってようやくわかってきたのが「丁寧な対応」と「気遣いのある対応」の違いです。

丁寧な対応って実はほとんどの人ができます。心根では何を考えていてもできるし、受け身の状態でもできます。コンビニの店員さんだってとっても丁寧な対応をしてくれます(コンビニの店員さんの心根がどうだって話ではないです)

でも「気遣いのある対応」って、受け身ではできません。誰もができるわけではありません(正確には、誰もがやろうとしないということかな)。気遣いは受け身では起きない、一歩踏み込んで、相手のことを考えて、相手が喜ぶことを考えて対応することですから、単純に作業をこなす人にはできないんですよね。ぼくはそういうことにやっとこさ気づきました(41歳です、おそいなー)。

■動画でも、そんなことを解説したものがあります(見なくてもいいですが)

そんなことを考えているときに、思い出した一人の社長がいます。この社長も「気遣いの人」です。数年来のお付き合いですが「丁寧な対応」を超えた「気遣いのある対応」をしてくださっていました(ぼくがどれだけ返せていたのか…それが不安です)。

有限会社 葉楽(ようらく)の五十嵐社長です。

はじめのきっかけはYouTubeのキミアキ先生の起業酔話(←先日チャンネル登録者が5万人くらいだと思ったら、7.6万人になってる!!びっくり)でぼくが紹介されているのを見てくれて声をかけてくださいました。

それから何度か販促物の企画制作をさせてもらったり、それだけでなく情報交換でお会いしたりしてやり取りをしてきました。いつもながら社長の立ち振る舞いがとても丁寧で真摯で、気遣いのある対応をしてくださるんです。大したことをしていないのに五十嵐社長の地元のお土産を送ってくださったり…びっくり。もちろん信頼をしてお仕事を進めることができました。

葉楽さんのお取引先店舗へも何度かご一緒させて頂きました(これもうれしいですね、お打ち合わせの場です)。その際には、店長さまとお互いに気遣いのある挨拶をされていましたので、きっと良い取引関係なのだろうなと感じました。

お会いするたびに、どんどん業績も伸ばされているようで前に前に進んでいるお話を伺っています。ぼくも刺激にして前に進まなきゃと思うんです。

グイグイ来るタイプの方ではないので、ホームページ上でもぼくみたいに目立とうとはしていませんね。その感じがまた信頼感になるのかなぁ。

葉楽さんは業務用の紅茶の卸会社さんです。オリジナルブレンドもしてくれるはず、飲食店さんにはありがたい味方ですよーー!

■有限会社葉楽  https://yo-raku.co.jp/

そうそう「有限会社」というのが信頼感の証の一つだったりしますよね。