クチコミを生むには、絶対に”話材”を盛り込め!


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これからはクチコミ販促の時代になります!

ちゃんと根拠もあるんですが、めんどくさいことはおいといて…「これからはクチコミ販促の時代」です。ぼくは、そう信じています。だからこそ、ぼくはクチコミ販促に力を入れているんです。今日はクチコミ販促で、と~ってもだいじなことを1つ。

クチコミ販促において、決定的にだいじなことの1つは『話材』です。

話材。話の材料で「話材」です。これを意識して作っているかどうかが、クチコミを起こせるかどうかの境目です。

クチコミって不思議なものでお客さまには「今、私はクチコミをしている」とは思っていません。お客さまにとっては、世間話もクチコミも会話の一つでしかないんです。

その中に、なんらかのきっかけでお店のことが話題になることがある。それをクチコミと呼びます。だから、だいじなのは話材。お客さまが「つい話しちゃう話の材料」が必要なんです。これをお客さまに提供できればクチコミが起こる可能性がぐんとupします。

 

ハンバーグがウリのお店の話材なら…

たとえば、こんなお店を考えてみましょう。すごく大きなハンバーグがウリのお店です。ウリは大きなハンバーグですが、それだけでは大した話材にはなりません。(とんでもなく大きかったら別ですが)

ここに「話材」を加えてみます。こんなパターンはいかがでしょうか?

※下記はあくまでも「話材」を中心に考えています。 本当にそれで美味しくなるのかは、別の話。

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A)でっかいハンバーグの中から  ちっちゃいハンバーグが出てくる
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中にチーズの入っている大きなハンバーグ。ナイフでスパッと切ると、チーズがとろ~りと出てくる。それと同時に、小さいハンバーグがコロリと出てくる!!

親子ハンバーグ」のような感じですね。こういう話材を作れば「赤ちゃんハンバーグが出てきたっ!」って話材を作ることができます。

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B)ハンバーグにデコレーションして、 カブトムシのように見せる。
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焼けたハンバーグに、なにか別の素材で「角」を付けて、さらに、目玉もつけて「カブトムシ」のようにする。すると「わ、カブトムシみたい!」という話材が作れます。(「おいしそう」かどうかはおいといて)。

このように、クチコミを起こすにはお客さまが話しやすい材料(話材)を入れ込むことがポイント。ポイントというか「必須」です。

これをどう作るか。さらには、お店の「こだわり」とどうつなげるか。その辺りがだいじになります。ぜひ、チャレンジしてみて下さい!

◆クチコミ集客、はじめませんか?(実践プロジェクト)


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