おみくじ物販で、1ヵ月に5万円の売上がアップした話。


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昨年12月の事例です。横浜中華街のあるお店で、月の粗利が3.5万円ほど追加されました。本業とは別の売上で。

※3.5万円に魅力を感じない方は今回はつまらないかも(いや、もっと大きくするアイデアもできるかも♪)

何をしたかと言うと「オリジナルおみくじ」の物販です。

●恋のタロットおみくじ

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これをオリジナル制作して店頭で販売したんです。

1部100円で、1ヵ月で490枚ほど売れました。売上は49,000円。おみくじの原価があるので粗利は35,000円ほど。個人であれば嬉しい額じゃないかなと(ぼくも欲しい♪)。

実施したのは、中華街にある占い館です。占い師さんが、自ら文面を書いてオリジナルおみくじを制作。タロットが得意な方なので「タロットおみくじ」としました(このやり方も他にはないみたい)。

占い館にて、鑑定が終了したお客さまに「帰りに1枚どう?」と提案すると、ほとんどのお客さまが100円玉をBOXに入れて、おみくじを引いていかれるそうです。

こちらでは「占い」と「おみくじ」の親和性が高いので購入率は通常よりは高くなると思います。でも、購入率が低くても客数が多い業種なら、これ以上の結果も見込めるんじゃないかなと。

本業の売上ってだいじですけど、それ以外の追加売上・粗利があればそれはめちゃくちゃありがたいことだと思うんです(お客さまが負担なく、楽しんでくれたら最高)。

 

さらに、おみくじという形式にはさらなる効果があるんです。保存性が高いので、お店のことを思い出しやすい。さらに、運勢を人に見せたくなるというクチコミ効果も見込めるんです。いいでしょ?


 

こちらのオリジナルおみくじは、今パッケージ化を進めていて、近日リリース予定です(専用の桐箱のおみくじBoxも制作中っす)。もし使ってみたい方がいたら、ぜひご検討を☆プロの鑑定士が文面を作っているので内容はしっかりしてますよ。いい使い方を見つけてくれたら、尚嬉しいっす。


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