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今日はちょっと手の内を明かす内容です。ぼくが販促企画をさせてもらう時に、何をしているのか。それをちょびっと明かさせてもらおうと。興味を持ってもらえないと寂しいんですけど…(>_<)

この順番は参考になると思うので!!!
見てやってください~。

まず、販促企画のお仕事が始まるとき何をするのか?

とりあえず、販促アイデアや集客アイデアを100個考える!!

のではありません。

まずは、お話を伺います。その業種のこと・これまでのこと・お客さまのことオーナーさんがだいじにしていることなどですね。(これは当たり前なんで、特段いうことじゃないんですけど)

その次です!
だいじなのは!

じゃぁその場で、販促アイデアを出すか!!

っていうと、そんなことでもありません。その場で考えたものは言いますけどねジャブとして。そこで「なるほど!」って思ってもらえた方が次が進めやすいのもありますので。

でも、だいじなのはそこで決めることじゃないんです!販促策を考える前にすることがあるんです。とーってもだいじなことです。

それがコレ!

↓ぼくはこれを作ります!

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※こちらは、最近つくったもの。ボウリング業界でのお仕事をご一緒させてもらってまして♪

お客さまの想定ステップ

です。お客さまがどんなステップを踏んで購入に至るか、どんなステップを踏んでリピート購入してくれるか。

というもの。分かりやすい業種だといいんですけどね・・・。

ステップが見えると、「狙いどころ」が見えるんですよね。ステップを一段登るために、何をすればいいのか。お客さまがステップを1段登るためにはどんなことが必要なのか。
どんな記憶や印象が必要なのか。
どんな行動をしてもらった方がいいのか。
そういうことを考えます。

それが「狙いどころ」になるんです。

お客さまにしてほしい行動や、お客さまに残してほしい記憶が見えれば、それに対する「しかけ」ってできるんです。それが販促アイデアなんです。

実際、この企画の場合は「狙いどころ」を4つ設けて(枠は3つですけど)、それに対して、合計で20くらいの販促アイデアを提案しました。そこから、企画会議をして取り組む策を決め、更に練り込んでいくんです。

※上のボウリング場企画は、取り組み策が決まったので今はさらに練り込む段階です。(やることを絞ったんです)

販促マンは(と言うかぼくは)、こんな順番で販促企画をしています。

こうすれば、販促にきちんと「狙い」が見えるでしょ?うまくいっても外れても、見るべき所が分かる。だから、改善もしやすいんです。(いきなり抜群の成果なんて出ないですもん)

また、こうしたステップにしておけば、次の企画も考えやすいでしょう?今回は、ぼくが販促企画をする上で初めにしていることを披露させて頂きました。

ちょっと恥ずかしいっすね。参考になるようでしたら、マネしてみて下さい~!

《参考ページ》————————————–

■ウケる!手渡しチラシ http://haps.chu.jp/nebaritool

■直結名刺(お仕事に直結!)http://haps.chu.jp/reaction-meishi
■まきやの最新刊(好評っす!ありがとうございます!)

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