押しつけ名刺と、惹きつけ名刺


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2月21日は、名刺の勉強会でした。

「リアクションをGETする名刺」と題しての。4名の方にお越し頂き、あーだこーだとみんなでアイデアを出しました。ぼくも名刺の販促ノウハウを解説しながら。

↓その時の様子。ぼくはなんで手を上げてるんだろ…?
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動画も撮ったので、このメルマガでもちょっとずつお見せできたらなと思っています。

その勉強会の中で、テーマになったのが「相手から質問されるには?」というお題。

名刺交換をした際に、こっちから「ぼく、こんなことやってるんです!」とかアピールをしても、それって「押しつけ」です。相手は聞きたくないかもしれないですよね(嫌でも、あからさまには嫌がれません)

でも、相手の方から「これってどういうことですか?」と質問をしてくれたら、それに対して答えるのは親切です。話しも盛り上がります。

たとえば、勉強会の参加者さんの1人の名刺にはこんな文言が書かれていました。

 

●ご先祖様は浦島太郎(本当です!)

 

って。

めっちゃ気になりません?あの浦島太郎ですよ!しかも「本当です!」って。やっぱり名刺交換時には,そこがツッコまれるそうです。

その話題を説明する時には、ご自身の出身の話とかができるので、パーソナリティを知って頂くことができます。これって親近感を得てもらえる話題になります。

 

さらに、勉強会の中では、その話題からお仕事の信頼度アップにつなげるためのトークの動線もみんなでアイデアを出してみました。

クリエイティブ系のお仕事をされている方なので、それが自然と伝わるようなトークにならないかと。(こちらから押し付けずに、ですよ)

その辺りには浦島伝説の玉手箱があるそうで、その話からお仕事周りの話題に近づくように。

「実はその玉手箱って、●●なんです。この名刺もそれにちなんで●●なんですよ。だからちょっと●●に見えるんです」

こんなイメージっす。職業柄、名刺にもそういう意図を活かしているような話ができれば、信頼性が高まります。

 

実際には、名刺交換時にいつも想定通りに進むことは多くないでしょうが、一つのパターンになってくれたらなーと。また今後の工夫のヒントになっていたらなーと願うのです

やっぱりこうした勉強会でいいのは、何人もの知恵が加わることです。数人いると、1人では気づかないことにも気づけるんです。これが超いい!

またタイミングを見て、名刺の勉強会はさせて頂きたいと思っています。興味ある方はいらしてくださいね~。

ということで、名刺交換では「押しつけ」をせずに相手を引き付けて、盛り上げるといい。ぜひぜひご参考下さいませ~☆

☆リアクションGET名刺のノウハウプレゼントしてます。
http://haps.chu.jp/freefile

◇前回の記事 ぼくが、ハンバーガーよりも「ファンバーガー」を推す理由
◇前々回の記事 毎月DM500通!100減を提案した理由は?

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